
これは私の実体験から。
行政書士試験に合格した今、ひとつ思うことがあります。
「もっと早く勉強を始めればよかった」
ということです。
もちろん、50代からでも合格できます。
実際に私は50代で合格しました。
ただ、年齢を重ねてからの勉強は、記憶力だけの問題ではありませんでした。
長時間机に向かい、椅子に座っている体力も必要でした。
私は腰よりも足のほうが痛くなりました。
若い頃なら何時間でも平気だったのかもしれませんが、50代になるとそうはいきません。
仕事から帰って疲れていても勉強しなければならない。
眠くなる日もある。
今日はやめようかなと思う日もある。
そんなことの繰り返しでした。
だからこそ、合格した今になって、
「30代のときに始めていれば、もう少し楽だったかもしれないな」
と思います。
でも、だからといって50代では遅いという話ではありません。
実際に私は50代で合格できました。
なので、30代や40代で、
「もう若くない」
「記憶力が落ちた」
「自分はできが悪いから無理かもしれない」
と思っている人がいたら、諦めないでほしいと思います。
私から言わせれば、30代も40代も全然若いです。
本当にそう思います。
50代になってみると、その年代がどれだけ若いかよく分かります。
だから、年齢を理由に諦めるのはもったいないと思います。
もし勉強を始めようか迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください。
50代の私でも合格できたのです。
「あの50代の人でも合格できたんだから、自分も頑張ってみよう」
そんなふうに思ってもらえたらうれしいです。
